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K-car耐久レーシングゲームRd2が終わって感じた事!

K-car耐久Rd2は今までの最長の時間と走行距離を達成すると考えていましたが、度重なるトラブルとアクシデントによる最多の(多分)フルコーションイエローで残念ながら過去の最多周回記録は突破することは出来ませんでした。

しかし今回感じたことは、確かにトラブルやアクシデントは起きない事が1番なのですが、
トラブルやアクシデントが起きた時にこそ経験する事や感じる事があるのです。

今回もパドックでは、トラブルが起きた車輌を他のチームが一生懸命修復の手伝いをしたりパーツを探してくれたりしている場面をいくつか見ることが出来ました。
又、今回も接触等も見受けられました、このイベントは絶対ぶつけない!絶対ぶつからない!が参加資格としています。
この意味はレースだからぶつかっての仕方が無い、レースはぶつけるのもレーステクニックだから、と言うビギナーの方に取ってはとても理解出来ない事をしないで下さいと言う事です。
しかし、このHSRの狭いコースに60台以上の車がレースをする訳ですから絶対接触をしないと言うのも現実的ではありません、問題は起きたアクシデントが起きた後の処理だと思います。
一般の社会でも同じで、アクシデントが起きた時はお互いに自分の非より相手の非を本心では感じます、
サーキットフィールドでその事を行動に起こすと非常に危険なアクシデントとなるでしょう、
そこで本音はともかくお互いが頭を下げて会話が生まれると新たな出会いとなります。

今回もあちらこちらで接触をしたチームがお互いにゴメンね!会話を見ることが出来ましたし、相手チームが表彰台に上がると盛んに拍手をしている姿を見ると、このイベントのテーマである「車を通じたコミュニティー作り」がまた1つ出来た事に喜びを感じます。
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