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K-car耐久Rd1の出来事で感じた事。


K-car耐久レーシングゲームRd1は、昨年の最終戦終了後より走行に対してのお願いが功してか、アクシデントでの転倒車やコースアウト等によるトラブルも殆どなく終了しました。

しかし翌日、数チームの参加者より、あるチームの走行中のマナーについてご指摘を受けました。

確かに当日、あるチームの計測が不能になったので事情を聞くと、追突によってリアーバンパーが発信器ごと飛んで行き、その相手が分からないと報告を頂き、追突したのはご指摘を受けた車輌の可能性があると思われました。

上記の状況をスタッフに聞いてみると、当日は参加数チームよりラフなドライビングのクレームが有り、状況を確認して当確チームの責任者に注意をした、との事でしたが、それ以降のラフなドライビングの報告は届いていませんから、理解して頂いたと思います。
今回が特別にマナーが悪かったかどうか分かりませんが、多分いままでも見受けられた状況だったのでは?

K-car耐久レーシングゲームは、皆様のおかげで若いビギナードライバーの参加も多く見受けられ、モータースポーツイベントに参加していただく事は本当に大歓迎です。

しかしながら最近のアクシデント内容を見ますと、若いビギナードライバーのアクシデントが多いように見受けられます。
当然経験が少ないと精神的なコントロールが不足になり、周りから見るとラフなドライビングになってしまう事は、誰しも多少なり経験はあると思います。

しかしながら、K-car耐久レーシングゲームは、本来のレースであれば絶対必要な「ロールバー等の安全装備を装着無し」でも参加できるルールで開催していますので、もし重大なアクシデントが発生すれば今後の開催は出来なくなってしまいます。

次戦のRd2の8時間耐久は、350名以上の参加ドライバーになると思われます。出来れば全員の方に個々に説明をとお願いをしたいのですが、現実的ではありません。
そこで今一度、K-carレーシングゲームの主旨を必ずチーム全員の方へお伝え下さい。
特にビギナードライバーの方へは、無理をせず絶対完走する様にミーティングをお願いいたします。

とは言え、私達のイベントはルールを守らなければペナルティーを与えていますが、ペナルティーを与える事より『周りに迷惑をかけないことへのアドバイス』の意味を込めています。

特にビギナードライバーには、皆さんも優しいアドバイスをお願い致します。一度はミスしても皆さんでフォローして楽しい空気でイッパイのサーキットを目指したいですね。

くれぐれもK-car耐久レーシングゲームは本格的なにレースをするイベントではなく、クルマを通じた仲間作りとレース形式のお祭りだという事を、今一度ご理解を徹底して頂きたいとお願い致します。
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